<h1>エラスチンは美容に良いだけじゃない!嬉しい効果まとめ</h1>

エラスチンは美容に良いだけじゃない!嬉しい効果まとめ

エラスチンは美容に良いだけじゃない!嬉しい効果まとめハリや弾力のある美肌には「エラスチン」がおすすめです。コラーゲンやヒアルロン酸を意識しがちですが、見逃せないのがエラスチンです。

 

エラスチンは真皮という肌表面に近い層に存在し、コラーゲンを結合したり、その間にヒアルロン酸が埋まることでハリや弾力を維持できています。

 

つまり、コラーゲンやヒアルロン酸を補っても、エラスチンが不足していたら、美肌になれません。余計な活性酸素や生活習慣、加齢などによってエラスチンは減っていきます。ですから、補っていくことでエイジングケアになり、美肌効果が期待できます。

 

とくにコラーゲンやヒアルロン酸と一緒に補うと、より効果的です。そして、エラスチンには、美容以外の効果も期待できます。

 

エラスチンを補給するメリット

エラスチンは体内のさまざまな部分に存在する成分です。800個のアミノ酸で構成された成分で、肌のほかにも、「心臓、肺、血管、靭帯、子宮」などに存在します。

 

ただ、エラスチンは加齢とともに減っていきます。これが影響して、血管の老化が進むなどのトラブルが起こりやすくなります。このことから、エラスチンを補給すると「動脈硬化予防」にもなります。

 

血管壁にエラスチンが多く含まれていて、血管に柔軟性を出すため、動脈硬化対策にもなりますし、心筋梗塞や脳血栓対策にもなります。反対に不足すると、それらのリスクが高まります。

 

靭帯にもエラスチンが多く存在しています。なんと、靭帯のうち80%はエラスチンで構成されていて、伸縮性を担っているため、エラスチン不足は靭帯断裂の危険や関節痛の原因にもなります。エラスチンを補給すると、靭帯を丈夫にできますし、関節痛の改善もサポートできます。

 

子宮は約9割がエラスチンになっています。女性はエラスチンを補給すると美容に良いだけでなく、子宮の健康サポートになります。このことから、生理痛や生理不順の改善や、妊活サポートにもおすすめできます。

 

このように美容に限らず、健康にも良い効果をもたらすのがエラスチンです。年齢とともに減っていく分を補って、身体自体のエイジングケアをしませんか。

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